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手作り結婚指輪の仕上げを左右する素材!

結婚指輪を手作りする際、必ず決めておかなければならないのは「素材」です。結婚指輪のクオリティを左右するには、素材が全ての鍵を握っているといっても過言ではありません。
でも具体的にどんな素材が結婚指輪に使われているのか、あまり知られていないのは事実。色んな種類がありますが、主に結婚指輪に使われている素材を3つご紹介します。それぞれの素材の特徴を把握し、素敵な結婚指輪を作り上げて下さい。

メジャーだけどマイナーなプラチナ

結婚指輪の素材として、最もメジャーな素材はプラチナです。そして同時に、最もマイナーな素材と言えるでしょう。
プラチナは希少価値が大変高く、採掘が難しい鉱石です。しかし柔らかい素材で加工しやすく、希少価値が高いことから「神聖なもの」と見られてきました。よほど乱暴な扱いをしない限り、長く使うことができます。プラチナは結婚指輪の素材として、理想を兼ね備えたものなのです。

永遠の輝きゴールド

ゴールドの結婚指輪の人気は、高まりつつあります。一流ブランドでも、ゴールドの結婚指輪を取り扱うところは増えてきました。
ゴールドは、大切に扱えば何十年でも使えます。実際に、何千年か前に使われた黄金が発掘されております。何千年前に作られたものであるにも関わらず、今も輝いているのです。2人の輝きを永遠のものとして捉えるのなら、ゴールドはおすすめできる素材と言えるでしょう。

シルバーはお守りに

「シルバーってチャラチャラした人が身につけるアクセサリーでしょ?」と、思ったら大間違いです。「シルバーブレッド」という言葉があるように、シルバーは魔除けとして昔から使われてきました。さらにエジプトでは「神様の骨は銀で出来ている」とまで、言われているそうです。神様の世界にレントゲンがあるかどうかについての議論は、別の機会に置いておきましょう。でもシルバーがどれだけ神聖なものだったかを物語るには、十分すぎるほどのネタです。
もし結婚指輪を「お守り」として使うのなら、シルバーほどうってつけの素材はありません。