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結婚指輪についた傷はどうしたら?

結婚指輪に傷がついてしまったら?

普段からどんなに気をつけていても、結婚指輪につく傷は避けられません。よく聞くのは、指輪に何か物がぶつかった場合です。何かの拍子で、指輪をつけた指が壁につくこともあるでしょう。指にボールが当たれば、決定的です。「普段から気をつけている」という方もいらっしゃるでしょうが、人間の集中力は続かないものです。
では、結婚指輪に傷がついてしまったらどう対処すれば良いのでしょうか。取り上げます。

小さい傷なら研磨でカバー

小さく浅い傷であれば、研磨剤が含まれたクロスで丁寧に磨きましょう。すると、傷は目立たなくなります。傷が目立たなくなったら、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたもので、研磨剤を洗い流します。ぬるま湯に入れる中性洗剤の量は、1〜2滴で構いません。研磨剤が全て取れたら、柔らかい布で水分を拭き取って完成です。
研磨剤が含まれているクロスは、ジュエリーショップや量販店等で購入可能。値段はピンキリですが、大手ネットショップでは300円〜1000円前後で販売されていました。

研磨でどうにもならない傷もある

なお研磨して傷がなくなるのは、あくまでも小さい傷の場合です。また指輪に使われている素材によっては、研磨することにより痛めてしまう恐れがあります。
例えば指輪にコーティング加工が施されていた場合、研磨は控えた方が賢明です。指輪のコーティング加工は、見た目を良くするだけでなく、表面に傷や汚れがつきにくいようにするために施されています。もし研磨をするとコーティング加工が剥がれてしまい、傷や汚れが付きやすい指輪になるでしょう。

購入した店に任せよう!

研磨が難しい結婚指輪ならば、購入した店に一任するのが一番です。店のアフターサービスの一環として、クリーニングがございます。どういう方法でクリーニングを進めるのかは店によりけりですが、すごい所になると超音波で汚れを落とすところもございます。
また傷を落とすのは、プロのお仕事。素人ではどうしようもない傷でも、プロの手にかかれば綺麗に直してくれるでしょう。1年に1回の頻度で構わないので、お店のメンテを受けるようにして下さい。