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結婚指輪を欲しいといえない事情

結婚指輪が欲しいけど言えない

結婚式の定番といえば、結婚指輪の交換です。

近年は価値観の多様化に伴い結婚指輪はいらない、という女性も増えています。

「結婚指輪でお金を使うぐらいなら生活に必要なものを買いたい」という人や、「思い出にお金を使いたい」という人もいます。

確かに結婚生活に結婚指輪は必ずしも必要なものではありません。

夫婦2人で納得してお金を使うのは、それはそれで素晴らしいことです。

しかし結婚指輪をいらないという女性の中には、「結婚指輪は欲しいけど、事情があって彼にいえない」という人もいるようです。

どうして女性は「指輪が欲しい」といえないのでしょうか。

またどうしたら「指輪が欲しい」といえるのでしょうか。

結婚指輪が買えない事情

結婚指輪が買えない事情には、「お金がない」や「妊娠中」などの理由があります。

「お金がないなら安い指輪を買えばいい」と思われるかもしれませんが、女心はそんな簡単なものではありません。

やはり記念となる大切な指輪なら、ある程度の価格はする結婚指輪が欲しい、と思うのが女心です。

お金の事情で結婚指輪を買えない女性は、「自分の貯金から欲しい指輪を買った」「お金を貯めてからあらためて結婚指輪を買った」「ローンを組んだ」などで、結婚指輪を用意したようです。

もう1つ結婚指輪を買えない理由となるのは、妊娠中の結婚です。

妊娠中はともかく体がむくみます。

指などは一回りぐらい太くなります。

妊娠中に結婚指輪を買ったら、妊娠後に指が細くなり指輪がブカブカになった、ということが起こります。

ブランドによってはサイズ直し1回は無料というお店もあります。

妊娠中に指輪を買う場合は、妊娠後のサイズ直しも考えて、そういったお店で購入することをおすすめします。

結婚指輪を彼がいらないという

地味に多いのは「結婚指輪が欲しいけど彼が欲しがらない」という事情です。

価値観の多様化がすすんでいますから、指輪が欲しいという女性もいれば、指輪はいらないという男性がいても不思議ではありません。

ただ結婚前からの夫婦の問題はあとから大きくなるものです。

結婚前や妊娠中のトラブルは、結婚後も尾を引きます。

指輪を買えないことを後悔することを予測しているのなら、今のうちから彼にぶつかって結婚指輪をねだったほうがよいでしょう。